ソプラノ歌手 UPNの公式サイト 活動情報、プロフィール、ブログなど

UPNプロフィール

4歳からピアノをはじめる。千代田工科芸術専門学校の演劇・ミュージカル科に進学し、その後2000年から2003年まで渡伊し、イタリア・ミラノ音楽院で音楽の基礎と声楽をM.タルリ、J.アンベルト(2015年に国立ヴェルディ音楽院を退官)各師と学び、イタリア、日本でコンサートに出演。帰国後、趣向を凝らしたクラシック音楽コンサートを数多く主催し、若手演奏家に演奏の機会を提供しつつ、自身も一部のコンサートに出演し、日本での文化芸術振興に力を入れている。矢部玲司、野口幸子各師に師事。

 

世界中の子どもたちへの想い

私は子どもたちに夢や希望を届けたいという想いで演奏活動に取り組んでいます。

未来ある世界中の子供達が夢や希望をもって羽ばたいて欲しい。自信を持ってバトンタッチできる社会をほんの少し先を生きる大人から繋いで行きたい。そんな風に考えています。

私ができることは小さな事です。

子どもたちの大きな心の器に1滴のしずくを垂らす程度の事かもしれません。でも、その1敵のしずくが子どもたちの心に彩りとなって残ってくれたら嬉しいなと思って、毎ステージ演奏させていただいています。

そして、それと同時に楽しそうに生きている大人の姿を見せたい。とも、思っています。

「大人になったら楽しそうだなー。」と思ってもらえるそんな風に在りたいと思っています。

 

名前について

UPNは「ゆーぴえぬ」と読みます。

変な名前ですが覚えていただけたら嬉しいです。

Uは「内田」、Nは「奈津子」

Pは「パフォーマンス、プロフェッショナル、パワー、プロデュース」など私の好きな言葉の総称としていれています。

アルファベット3文字にしたのは私が大好きな韓国のプロデューサーJYPさんにあやかってのことです。冗談のような本当の話です。笑

 

音楽を始めたきっかけ

もともと小さいときから歌うことは大好きで、ピアノも習っていましたが、本格的に音楽の道に進みたいと考えたのは高校1年生の時です。高校1年の時に「ミスサイゴン」の日本の初演を感激した際に絶対に自分もこの道に進みたいと思い、大学ではなくミュージカルの専門学校に進学しました。

ミュージカルヴォーカル、タップダンス、バレエ、ジャズダンス、演劇などなど2年間みっちり勉強し、卒業しましたが、だからといってミュージカル俳優になれるというものでもありませんでしたから、勉強を続けるためにミス・サイゴンにも出演されていた矢部玲司先生のところで学ばせていただくことになりました。

そこで矢部先生から「声が良いからオペラを歌ってみたら?」と言われて、オペラを歌いはじめ、イタリアで勉強してみたら?と言われたのでイタリアに留学してしまいました。(笑)

イタリアに短期留学を数回繰り返し、いよいよ2年間の本格的な留学が始まり、ミラノ音楽院でのレッスン、師匠であるマエストラ ジェニーのもとでたくさんのことを勉強させていただきました。

帰国後は、色々あって・・(割愛します。笑)

会社を立ち上げ、現在は子供向けのコンサート企画などを中心に楽しい音楽コンサートをお届けできるように演奏と企画・プロデュースを行っています。